KIX-S- また逢える・・・ はちわれが急に聴きたくなった曲 邦楽#01 

スポンサーリンク

また逢える… KIX-S(1992年)

 

皆さん KIX-S(キックス)ってご存じですか?

この方たちは、20,30代の人には皆無ではちわれの世代の方でも知ってるかどうか?の女性ハードロック・デュオ(メンバーはVo:浜口司さんとGt安宅です)

はちわれのイメージは、

当時いわれてたんですが“女性B’z”みたいな感じで

TUBE、B’z、ZARD、WANDS、T-BOLAN、大黒摩季さん、DEEN、倉木麻衣さん等々を輩出したビーイング(レコード・レーベルやマネジメントから販売も行う大手音楽プロダクション)からデビューしたシンセサイザーを大胆に導入したハードロックデュオでというイメージです。 
ですから、B’zの初期の頃の昔のディスコ(死語(笑)テイストを含んでいます
昔、Bzもそんな感じだったでしょ(笑)

で、この今回ご紹介する曲は

KIX-Sのデビューシングルで月9のテレビドラマ『君のためにできること』のW主題歌に採用されました(GACKTさんの歌じゃないよ(笑))
このドラマのもう1つの主題歌はこれまた当時超売れた小野正利さんの『You’re the Only…

 

 

 

コンセプトは離れたかつての恋人への思いを歌った曲です

 

 

ちなみにドラマ『君のためにできること』は、吉田栄作さんや南野陽子さん、石田ゆり子さんが出演しているハリウッド映画?の『ゴースト』の日本テレビドラマ版みたいな感じで、交通事故で死んだ主人公は事故の加害者にゴーストとして乗り移り、生前の恋人と再会するドラマです

 

DVDとかならないかな~オンデマンドでもいいけどwww

 

この曲を聴くと当時大学生で恋愛とバイトがすべてだったあの頃を思い出します
勉強しろよ!www

ちなみに総売り上げは60万枚くらいです
当時は今みたいにCDが売れない時代ではなく、バンバン100万枚でていた時期ですからスマッシュって感じのイメージですが・・・

4位 オリコン
1992年度年間28位(オリコン)が公式記録です

 

このデビュー曲後「愛しすぎてこわい」「もう一度Tenderness」「Lovin’you」等のスマッシュヒットを飛ばしましたが1999年にユニット活動停止し事実上の解散です

ボーカルの浜口司は、KIX-S解散後TSUKASAと芸名を改名してミュージカルやソロアーティストとして活動していましたが近年はどの様な活動をしているか不明です。
結婚しているかどうかについても分かりません。
ギターの安宅美春は、ATAKA音楽教室を開き、代表者となって生徒に対する指導教材を製作するなど多忙な日々を過ごしていらっしゃい、ミュージシャンとしての活動は現在は行っていないようです

なんか話がそれてしまいましたが、

 

この曲は

刹那く、なにか心にグッっと迫る歌でもあります(ここ重要w)

これまた、曲もいいんですが、歌詞もイイんです

できれば今の奥さんでも旦那でもいいですし、当時の事を思い出して夜に聴いてほしいです。なんか気が早いですが夏の終わりの夕暮れ時にぴったりな曲のような感じがします(結構、はちわれ妄想暴走族w)

 

前回の音楽記事と同様、どんな言葉にしても嘘になりそうなんで
まずはご自身でお聴きになってあなた自身で感じてみてください
歌詞も添えておきます

歌:KIX-S

作詞:浜口司
作曲:安宅美春

あの夏の日とあなたの瞳
夕陽に染まる海を映した

不思議になつかしい想い感じてた
同じ波二人で見た様な

See you again
幾千の時を越え
hold me again
また逢える
See you again
長すぎる別れでも
hold me again
信じてる出逢える日を・・・

あの冬の日があなたの影を
一瞬にして海に消したの

戻らないあなたとサーフボードだけ
今もまだ何処かにいる様な

See you again
想い出が消されても
hold me again
また逢える
See you again
いつまでも遠くから
hold me again
見守って出逢う日まで・・・

See you again
幾千の時を越え
hold me again
また逢える
See you again
長すぎる別れでも
hold me again
信じてる出逢える日を・・・

See you again
想い出が消されても
hold me again
また逢える
See you again
いつまでも遠くから
hold me again
見守って出逢う日まで・・・

歌詞を観ながら聞くといかがでしたか?

やっぱこの曲いいわ 当時の彼女を思い出したはちわれでした

観て頂きありがとうございました

 

邦楽
スポンサーリンク
はちわれブログ
タイトルとURLをコピーしました